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山田ルリ子先生のお教室第5,6回目

お待たせ致しました(誰も待たされていない?)。
久々のblog更新はネタ満載でございます。

まずは我が坊主。
3学期ともなり、今期は保健室のお世話にもならず
無事に終了かと思いきや、そうは問屋がおろさない。

先日のこと、学童に迎えに行ったら、鼻の下にすり傷がeye
「今度は何をしたんかい?」と聞いてみると、
登校時、お友達とかけっこしていたらすっころんだとか。
でもお友達は無傷なのに、なぜ我が息子だけすっころぶんでしょ。
現在上の前歯2本とお隣1本の計3本の歯が抜けており、
この傷も加わると傷はヒゲに見え、なんともおかしな顔となっております。
しばらく息子の顔をガン見できないわ~。どうしましょ。。。

さてさて、本日の作品はこちら。

Dsc00923b_2
こちらはお教室の作品でございます。
先生の型紙、ネーミングがないので勝手に命名。

その名は「ラブリージャケット」

6回に渡るお教室が昨日無事終了しました。
とはいってもすでに更新手続きが完了しており、来月より毎月1回の
お教室は続きますが・・・。

今回は5,6回目の2回に渡って作成したジャケット。
以前から最後の2回でジャケットを作るとは聞いていたもの、
ジャケットってキルトジャケットかしら・・・?と想像しておりました。
が、想像をはるかに超えたこのふりふりジャケット。
なんとも先生らしいパターン、そして若かりし頃のロペを彷彿させる
パターンではありませんか?

5回目の講習では主に前立てとふりふりの作成でしたが、
このふりふりはふらっとろっくでギャザー寄せしております。
ふりふり1つにつき、両端にロックをかけ、二つ折りにして再度ロック
をかけるという念の入れよう。
そのおかけできれいにギャザーが寄っているのですが、身頃に
このふりふりと前立てをつける※時に落とし穴が。

ふらっとろっくのギャザー寄せは押さえの右端に生地をあわせて縫う
と言われておりましたが、まさか押さえより右に少しでも出てしまうと、
※を縫い終えたとき、ふらっとろっくのミシン目が出てしまうとは思い
もしませんでした。
片側はロックの縫い幅を6.0→7.0にしたことにより回避できましたが、
最初に縫った方はやり直すことに。
(おかけでほどき修正作業は宿題に。
そんなわけで左前の前立てが少しゆがんでおります。)

Dsc00914b6回目は衿、ヨーク、袖付けとそりゃもう
大急ぎで作り上げましたが、
久々、ベビーロックのメーカーさん
「おっちゃん」が
いらっしゃいましたよ。

いらっしゃった早々、先生とのお話。
「あの~。只今最後の総仕上げに向け、
先生ひっぱりだこなんですが~。」
と思っていたら、
来期の講習に向け、
見学の方がお見えになりました。

もちろんターゲットは即交代、見学の方へ。
しかーし、運悪くその日私が着ていた服は講習4回目で使用した
パターンをリバティ生地で再度作ったもの
「ちょっと立ってください。」とおっちゃんに言われ、
泣く泣くエプロンをはずし立ってみると、
「これ、リバティですか?」との質問が。
「はい、リバティです。」と答えたら
おっちゃんの目がheart04になったのは気のせいでしょうか。
(オヤジでもリバティ好きっているのね。。。)

その後もおっちゃん話は炸裂している為、耳をダンボearにしていると、
「このミシンは山形生まれなんです。」→はあ?
そしてそして、
「このミシンには苗字があるんです。」とのこと。
その名もスズキさんとおっしゃるではありませんか。

夢中で縫っていたにもかかわらず「うそですよね。」とつっこみを入れると
ミシンの後ろ側を見てくださいとのこと。
覗いてみると、なっなんとJ.SUZUKIとの文字が。
いやはや、ミシンに苗字があるとはびっくりしました。
(単に発明者の名前が書かれているだけなのに、ここまでstory的に
説明できるとは恐れ入りました。)
 

他にもいろいろとお話をしてくださり(というか見学者に)、その都度
大爆笑をしていると、私の顔を見て、
「あ、書かれちゃいますよね。」とおっしゃるではありませんか。

すっかり私のblogは公認となっているみたいだし、他の生徒さんからも
「面白おかしく書いてくださいね。」と言われておりますので、
遠慮なく書かせていただきます。
そして、これからも面白トーク期待していますね。

ついでにこのジャケット。
前立ての裏側は、縫代部分のみパイピングのように(別布にて)
くるんでおります。
その部分の撮影を忘れたのですが、奥まつり縫いなんぞで仕上げて
おりますので、とっても見栄えよしですよ。
次回撮影できたらまた紹介しますね。


最後に一言、
只今ボウブラウス作成中。
残るは裾上げのみなので、明日にはUPできるかしら・・・?

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