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山田ルリ子先生のお教室第4回目

今日はお教室の日で毎度はるばる横浜まで行ってきました。

本来なら1ヶ月に1度のお教室ですが、
12月がなかったためか1,2,3月は4回あります。

前回から2週間しか経っていないため、
「ミシンの使い方も忘れていないわよね。」と思っていたのに、
10代20代の頃の思考回路はとっくに消滅した模様。残念無念。

どうでもよいことはさておき、今回の作品はこちら↓

Dsc00869b

今回のパターンは、これぞロックミシンのお教室だわと感じさせる
素敵なパターンではありませんか。

この盛り沢山なギャザーとWAVEがたまりませんわ。

Dsc00864b

では、各部分の紹介を。

裾と袖はセパレート押さえでギャザーを寄せながら縫い、裾処理はまきロックWAVEでございます。

私、初めてセパレート押さえを体験したのですが、こりゃー楽しいです。

スイスイ、ギャザーが出来ていくなんてなんとも活気的な押さえではありませんか。

Dsc00865bしかーし、最初にして落とし穴が待っていましたよ。

最初が肝心と我先にミシンに座り、縫い始めたのですが、言われたとおりの差動と送り目をセットし縫い終えてみると、なんとギャザーを寄せたい方の生地が足りないdash

私が足りなかったおかげで、差動を少し低めに、送り目もゆるくセットすることとなり、私だけほどくことに・・・。

今回は最初から悲劇が、
そしてこの悲劇は最後まで続くのでしょうか。

Dsc00862b
さて、袖、裾のセパレート押さえが完了した後は身頃に袖をつけ、脇を縫いとハイピッチで進め、お次は本日最大の山場となるギャザー。
(後に最大だっとと知りました。)

単なるギャザーでロックの差動を最大にして縫うだけなのですが、ギャザー寄せが足りないため、ヨークを付ける前にも更なるギャザーを付けるため目打ちなどで修正。

かなりびびりながらヨークをつけましたが、画像をご覧いただくと
わかりのとおり、ギャザーがかなーり偏っています。
(左肩部分にギャザーがほとんど入っていないのよね。)

まあ、最初だから致し方ないと開き直り、いざ最終工程のWAVEロックへ。

しかーし、ここでも落とし穴が。

WAVEロックは2色のウーリーを使うこととなり、この糸をどれにしようか
と人より多く悩んでいました。
結局最初にお試しした青と白で縫ってみようといざ本番。
(みなさんシルバーやベージュなど、無難な糸を選んでいた中
私一人派手目カラーをチョイス。吉とでたか凶とでたか???)


順調に進んでいたと思ったらどうやら糸が絡んでいる。

「静電気で絡んでしまったようです。」とあっさり言われましたが
こんなとこで~とかなりブルー。


WAVEロックで糸が絡むと救いようがないって知っていました?

そんなこと知らない私はほどけば救えると、一人ほどきにかかって
いたのですが、どうにもこうにもほどけない。
さっきも聞いたけど返事がないからと、今一度
「このWAVEロックのほどくコツは?」と聞いてみると、
「巻きロックやWAVEロックはほどけないんですよねえ、、
切り落とすしかないかな~。」とのこと。

「なんですって。早く言ってよ~。」

そんなわけで、ここは一発男らしく切り落とすことを決断。
⇒いちお訂正、私、女でございます。

人より多くヨーク部分の縫代(+WAVEロック失敗部分)
を切り落としたため、ヨークの用尺が短めとなっております。

でもこのパターン、かなり気に入っています。

手持ちのリバティなんぞで再トライしたいところだけど、
2mで足りるかしら・・・?

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