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2011年8月

7分パフスリーブカットソー

今日はクルールさんの7分パフスリーブカットソーが完成しました♪

前回と同様、今頃になって夏物のニット系を増産しています。

何せ私のものは後回しなもので・・・。

でもこのカットソーは7分なだけに、下にキャミソールを着れば秋まで着れるかな。

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パターン: クルール「7分パフスリーブカットソー

生地: クルール「ライトブラウンコットン天竺

この生地はクルールさんで7月プティ新着で販売されていたものですが、今年の新作でないためアウトレット価格(20%OFF以上)1,000円/mとのことでしたので、飛びついてしまいました。

私は薄い茶系があまり似合わないためほとんど持っていないカラーなんですが、ボーダーなら全く問題ありませんよね。

手持ちにないだけにキャメルカラーはとっても新鮮です。

そしてこのパターンはとってもシンプルなのですが、アクセントとなるパフスリーブがなんともかわいいではありませんか。

しかし、パイピングというともうちょっと太めのものしか縫ったことがなかったので少々手こずりました。

最初に衿を付けた時は、パタレさんの付け方みたいに表側の縫代にアイロンをかけてから縫ったのですが、縫代が6~7mmほどとなり、表側に返したとき縫代を折り込むのにちょっと苦労sweat01

微調整のことも考えるとアイロンをしなかったほうがよかったみたいです。

そんなわけで、袖の方は縫代のアイロン作業無しで縫ってみたところ、すんなりいきました。

アイロンすりゃーいいてもんじゃないですね。

ちょっと勉強になりましたshine

次回はこれまたクルールさんのパターンで、「切り替えドルマンスリーブニット」(今頃ですが)を作る予定(現在裁断中hairsalon)です。

まだまだボーダー続きますよ。

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ファインチュニック

まだまだ暑いですよね。

昨日から少し涼しくなったと思ったら、今日は旦那様がクーラーを止めようと言いだし、結局一日中汗をかいていました。

まだまだ汗をかく毎日なのに、洗濯機でガンガン洗えてアイロンいらずの夏物ニット系が少なすぎると思い、ファインチュニックを作ってみました♪

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パターン: Pattern Label「ファインチュニックMサイズ

生地: SunnySide「テンセルナイロン天竺ボーダーニット 茶色とグリーン

この生地が販売されたとき、これぞ待っていた生地と思ったのですが、クルールさんで山ほどお買い物をした直後でしたのでぐっと我慢。

しかーし、先日40%OFFとなり、購入せずにはいられませんでした。

そして、未だかつてこんなに早く取り掛かった生地はないというほど早く裁断をし終え、いざ縫い縫い開始。

ニットだからすぐに終わるだろうと予想していたのに、薄い生地のためか、それともテンセル50%・ナイロン50%のためか、とっても縫いにくく、予想以上に時間がかかってしまいましたsweat01

無事完成し画像で見るとgoodなのですが、実際生地を手にとってみるとちょっと安っぽいかなsweat02

でもこの生地を見たとき「これでファインチュニックを作ろう!」とイメージしていたどおりのものが出来たと思います。

また、裁断時は衿のパイピング部分は何色を出そうと悩みましたが、結果グリーンでよかったみたい。

イメージどおりのものができて満足だわ。

この生地と一緒に花柄のレーススカラップ(ホワイト)も購入したので、もう一つファインチュニックを作ろうと思っています。

パタレさんのパターンで、今は旬といえばヨークワンピースのようですが、私はシンプルなファインチュニックのショート丈がお気に入りですheart

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ヨークTシャツ第2弾

先日女の子ものを作ったのですが、色あわせなど考えるのが楽しく、また生地を見ているだけでうれしくなったので、また作ってみました。

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パターン: Pattern Label「ヨークTシャツ・チュニック丈130cm

生地: slowboat「30/コーマスムース・コロン&無地(レトロブルー)」

以前からほしかったこの生地、何度目かの再販でようやく決断しました。

いざ縫ってみるとかわいくてしょうがありません。

全色揃えたいのですが、我がお坊ちゃまは着てくれないわよねえ。

本当はヨーク部分にアクセントでバテンレースでも付けようかと考えていたのですが、手持ちのレースにバテンレースがなく、とりあえず他のレースをチェックしていたところ、以前mocamochaで生地を購入した際におまけで付いていたストレッチレースを発見。

しかも1mくらいの同じものが2つ・・・Dsc00422b_2

そんなわけで予定を大幅に変更し、ストレッチレースをポケットと、ヨーク部分に付けてみました。

今回は失敗もなく、きれいに仕上がり大満足♪

ちょっとかわいくないですかcute

レースを付けたら、このコロンがますますかわいく見えるような気がします。

やっぱりレースを つけて正解でした。

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ただし、このレース、1cm幅でしたので、レースを見せるために縫代部分を少なく見積りと、つけるのがちょっと面倒でした。

1.5cm幅以上のものだったら付けやすかったのに。。。

我がお坊ちゃまがお譲ちゃまだったら、買い置きしとくのですが・・・。

ちなみにこのお洋服はまたお友達のお嬢ちゃまへと旅立つ予定なのですが、気に入ってくれるかしら・・・。

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ジェリーキャンドル

先月末、旅行に行ったときに作った作品をようやく撮影してみました。

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ついでにと言ってはなんですが、もうすぐ洋服となる生地達と一緒に。。。

ではでは、ここの作品紹介を、

まずは上の写真の風鈴から。

以前blogでもお話しておりますが、私が作った風鈴はこんなカラー↑となりました。

もう少し小ぶりにするつもりだったのですが、やっぱり強く吹きすぎたみたいです。

吹きガラスは初めてでしたので、サンプルをみせていただいても全くイメージわかず、こんな作品となりましたが、まあまあの出来かな。

機会があればまたチャレンジしてみたいです。

そして息子の作品。

Dsc00411b_3右側が最初に作った作品でフィギアは恐竜シリーズ、左側は3日目に作った作品で海の生き物シリーズでまとめておりました。

こちらのワークショップでは、フィギアは3つまでなら料金の範囲内とのことだったのですが、わが道を行く息子は当然数オーバー。

それ以上は1つ追加毎に200円UPとのことで、小さな器には入る個数にも限度があると思い、好きなように作らせてみました。

いかがでしょうか。

小学1年生にしてはなかなか良い出来だと思いませんか。

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ママも一緒にと言われ、私が作った作品はこちら→。

私はブルーが好きなもので、当然海シリーズ。

写真ではわかりにくいのですが、ほんの少し薄ピンクを取り入れてみました。

フィギアの種類がそんなに沢山あるわけではないのですが、どのフィギアにしようか、砂はどのカラーを使おうかととても悩みました。

予想以上に楽しいひと時でした。

さてさて、

写真の背景となっている生地達で、次回もまた子供服を作ろうと思っています。

いつ出来るかしら。。。

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ヨークTシャツ

おはようございます。

昨日は、息子がゲームで夢中になっている隙にちょこちょことソーイングを。

実は、日曜日の出勤前に急ぎロックで仕上げをしていたら、ひさびさに布をかんでしまうという、大失敗をやらかしました。 

身頃側の生地は50cmずつしか購入しておらず、すでに完売となっているもの

かなり冷や汗をかきましたが、幸い穴ぼこが空いたほうがヨーク部分でしたので、丁寧にほどき、ヨーク部分をやり直して、無事完成しました♪

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パターン: Pattern Label「ヨークTシャツ120cm

生地: 身頃=ソレイユ「フルール・パープル&マゼンダ(コーマスムース)」

     ヨーク=ソレイユ「無地生成り(コーマスムース)」

     パイピング部分=RickRack「無地ラベンダー(スムース)」

ワッペン: イクスピアリのshop「ラ・ドログリー

我が家には女の子がいないのですが、女の子の服は作っていて楽しいし、私の服を作るための勉強にもなるので、たまに作るようにしています。

今回はお友達の双子ちゃんへと同柄の色違いを作ってみました。

Dsc00402b

パープルの方はこんな感じです→

この生地「フルール」を見たときは、一目ぼれでした。

何せ女の子がいないため、女の子生地を購入する時はとても迷います。

でもあまりのかわいさにどうしてもほしくなり、購入した時(購入履歴を見たら去年の9月でした)より双子ちゃんへ作ろうと心決めていました。

パターンもいつ使うか分からないのに購入してしまったPattern Labelのもの。

ようやく使うことができたのですが、双子ちゃん達は体の大きさが少々違うのよねえ。

チュニックを作りたかったのだけど、何せ購入したのが50cm。

用尺が足りずシャツ丈にしたものの、丈が短くないか少々心配。

それに好みの色も聞かずに作り上げてしまったので、気に入ってくれるかしら・・・。

でもかわいいわ。

我が坊やにも着せてみようかしら・・・。

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カヌー&MTBファンライドツアー

白馬旅行2日目

去年の白馬旅行でマウンテンバイクがすっかり気に入ってしまった息子は今年もマウンテンバイクをしたいということで、息子7歳身長120cmを受け入れてくれるMTBツアーを探しました。

全国でMTBツアーを行っているところは北海道や水上などいくつかあるようですが、すべて大人向けのようで、子供は高学年以上じゃないとNGのところが多いんです。

水上は身長125cmからと記載があったため、電話にて問合わせをしたところ、なんと出たのは外人さんで「125cmでも難しいです。うちはダウンヒルで下りがほとんどだから・・・。」とのこと。

そんなわけで今年も白馬のEvergreen Outdoor Centerでお世話になることにしました。

こちらのセンターではMTBのほか、カヌーやカヤック、ラフティング等の山Sportsが充実しているので、今年はカヌーにも参加してみることに。

参加したツアーは「MTBファンライドコンボ」と呼ばれているMTBファンライドツアーとカヌーがセットになった1日コース。

まずはカヌーから、

1 青木湖という湖でカヌーを体験したのですが、当日は朝から土砂降り。

この日は実は新潟と福島で豪雨となった日で、白馬も同様すごい雨。

絶対中止かと思ったのですが、湖は川と違い、水量が多くなる心配もなく、波も立たないため、雨でもやれますがどうしますか?とのこと。

悩んだ末に息子がやりたいとの一言で決行。

私とパパはお借りしたカッパ(とはいっても山用の本格的なものでした)を着込み、息子は大人用のポンチョ(こちらもお借りし)を着込み、いざ出陣。

先頭に乗っているあやしいおばちゃんが私、次に息子、その次が舵取り(キャプテンだそうです)のパパ。

こぎ方も教えてもらったのですが、ガイドのトビーさん(ニュージーランド出身だそうです)はすいすい進むけれど、3人思うがままにこいでいる我が家のカヌーは思うように進みません。(このカヌー、カナディアンカヌーというそうで、先頭部分がかなり細くなっており、一人ならすいすい進めちゃいます。)

ですが、水はきれいで魚は泳いでいるし、木の実を食べたりと、私は息子以上にはしゃいでいました。2

途中怪しげな岸に上がりコーヒーブレイクし、最後の30分ほどはなんと晴れ間が見えてきました。

雨が降ると風がやむのでカヌー日和だそうです。

計画では、晴れたら湖で泳ぐ気満々でしたが、日焼けのことを考えると雨でよかったのかもしれません。

そして、ランチはツアー会社が用意してくれたタコスらしき弁当をいただき(味は微妙です)、午後からはいよいよMTBに。

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前回に比べ自転車は立派だし、それにきれいでしたので、すっかりやる気満々の我がお坊ちゃま。

まずは練習と、駐車場をぐるぐる回っているのところです。

息子のヘルメッドと肘、膝あては自前なので、見栄えも良しですよね。

肩慣らしが済んだらいざ出発。

Mtb_3

子供がMTBに参加する際、何を見落としがちかというと、ブレーキみたいです。

ガイドさんはみな足が多少つくか、こげるか等を気にするので結構見落としがち。

我が息子は、手が小さいために子供用のものでも使いこなすのが大変そうでした。

今回のコースは砂利の下り坂が長くて、途中転びそうになる姿も何度もあったそうなのですが、先頭のガイド、ヤスさんの後ろを走っていた私は全く気が付きませんでした。

そんな中、悠太の面倒を見てくれたのが、オージーのジミーさんだったのですが、彼にも息子がいるらしく子供の扱いが上手。

よかったわ。Mtb_4

途中沸き水の出るところなどにも立ち寄りすっかり自然を満喫し、最後は田んぼの間の道をラストスパート。

MTBの見習いガイド、メグちゃんも含め、総勢4人のガイドさんにお世話になり、とても楽しい一日を過ごすことができました。

ちなみに私はこの2日後、いつもの肩こりとは違うところが痛み、どうしてこんなところが痛いの?・・・「あ、カヌーのせいだ!」と嘆いておりました。

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安曇野ART HILLS MUSEUM

先週の木曜日から今年もまた白馬に行って来ました。

東京からだと白馬は遠いので、1日目はどちらに立ち寄ろうかと悩みます。

前日ぎりぎりに決断し、今年は安曇野ART HILLS MUSEUMに行って見ることになりました。

Arthills_museum_2

まわりは田んぼだらけのところに、ぽつんとあるこのMUSEUM。

なんだか回りの景色と比べてちょっと不釣合いのような気もするのですが、お庭はきれいだし、ガラスに見飽きたら散歩するのもよいようです。

でもこの季節にチューリップと思いませんか?

よーく見るとこれ、ガラスでできていました。

さてさて、早速館内に入りワークショップに参加してみることに。

まずは私が、以前より体験してみたかった吹きガラスにTRY!

Photo_4

棒の先っぽにガラスをつけるまではスタッフの方がやってくれ、吹く作業からが私の出番。

ぷっと吹くだけなのですが、加減がわからないので難しいかったです。

もちろん実際の体験前に、簡単に練習をするものの、吹きすぎたらBIGになってしまうし、大きな風鈴なんてかっこ悪いですよね。

ちょっと吹いただけで「はい、STOP!」と言われ、これだけ?と思ってしまいました。

写真は、片側を風鈴の下部分にするための開きを作っているところ。

この前に大きな包丁のようなもので端を切り落とし、小さな穴があいたところに、私が持っている大きなピンセットのようなものを挟みこみ、まわしながら開き部分を大きくしていくという作業。

サンプルで形は見ていたのですが、いざ作っている時は全く頭にうかんでおらず、ただただ指示されるままに動くだけでした。

ガラス細工作りは高温でガラスをやわらかくしての作業となるため、こちらの工房もかなり暑く汗だくでしたが、貴重な体験をさせてもらいました。

今度は陶芸がやりたいなあ・・・(近場にあるのよねえ)。

お次は我が息子の出番、

息子が選んだのはジェリーキャンドル。

Photo数種類のお砂を順番に入れていき(全カラー入れても1カラーだけでもOK)、好きなフィギア(動物や魚等)を入れるところまで出来たら、その後はスタッフの方が液体を入れてくださり、およそ40分ほどで完成となるもの。

今年小学1年生となったばかりの息子には少々難しいようでしたが、我が息子もどうやら物作りが好きな様子。

慎重に砂を入れ、フィギアも真剣に選びと始終熱中しておりました。

この作業があまりに楽しかったのか、その後の旅行中もう一つ作りたいと何度もお願いをされ、しょうがなく3日目にもまたこちらに立ち寄りました。

便乗して私も作ったので、写真を取り次第、UPしたいと思います。

Photo_2

ワークショップを終えた後、ジェリーキャンドルの完成までの待ち時間、私はガラス細工を眺め、息子とパパはお庭で「かえる」探しをしていたようです。

右の写真は一見二人でぼーとしているかと思いますが、実は蛙を探しています。

後ろから追ってきた私は、そうとも知らず撮影しておりましたが・・・。

むしかごやあみを持っていかなくてよかったわ。

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